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「菜の花たまご」と「菜の花エッググループ」の紹介
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菜の花エッググループの概要
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昭和28年
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各地より若き養鶏家移住 |
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昭和63年
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6名の生産者によって、グループ結成 |
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昭和63年
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育雛場建設
- (有)千葉鶏業 夷隅郡大多喜町会所 3ロット:90.000羽
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平成3年
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成鶏飼養羽数 300.000羽
- 農業生産法人(有)西野 5ロット:150.000羽
君津市山滝野1122 TEL:0439-29-2782
- (有)西野第2農場 2ロット:20.000羽
君津市山滝野1591 TEL:0439-29-2136
- (有)西野第3農場 2ロット:50.000羽
君津市寺沢750 TEL:0439-35-2061
- (有)鳥海養鶏場 3ロット:80.000羽
君津市寺沢148 TEL:0439-35-3636
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平成3年
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株式会社菜の花エッグ設立
住所 千葉県君津市山滝野1121番地
TEL 0439-29-2880
社長 梅原 正一
資本金 2.000万円
従業員数 40名
生産能力 毎時25.000卵 2台
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菜の花エッググループの歩み
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「菜の花エッググループ」は3人の生産者によって構成されています。内、1人が育雛を担当し、2人が採卵の生産者であり、その規模は30万羽、生産能力日量13.5トン年間5,000トンとなってます。
このグループが結成されたのは昭和63年であるが結成に至るまでには過去25年の歴史が前提となっています。君津市おびつ地区には昭和38年を前後して東京、埼玉、神奈川県より若き養鶏家たちが移住して集団養鶏を始めました。これが刺激となっておびつ地区は県内でも最大の養鶏生産地となりました。地元の農協もGPセンター(洗卵選別工場)を作り養鶏を奨励したこともあってピーク時には養鶏農家戸数も50戸にも及びましたが、時代の変換の中で戸数の減少は避けられず平成には約半減してしまいました。
こういう状況下にあって来るべき新しい時代にも充分対応できる生産団地を目指して再編成されたのが「菜の花エッググループ」です。このグループの目指すところは、従来のように個々の農家が生産した卵をただ農協に出荷する方式から、2人の生産者が共同の育雛場を基礎とし、鶏種の選定、生産のローテーションの設定、指定配合飼料の選定に至るまで統一して、安全、良質で新鮮な鶏卵を定時定量生産し、それを自分達のGPセンターで製品化し、自らの責任で消費者まで供給することです。 |
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菜の花エッググループの考え方(経営姿勢)
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| 1.今後の方針 |
| グループの目指すものは消費者と直接結びつくことであり、消費者と直接結びつくことによって自分達の作った卵の品質を常時チェックし改良に努めること、これなくして生産者としての未来は無いと考えています。そして消費者の要望を聞きながら、一流のスーパーにもない高品質の生産供給に努力していきます。 |
| 2.安心、安全、美味しいたまご作り |
「菜の花エッググループ」は新鮮で、安ければいい卵とは思っていません。卵は完全栄養食品の1つでもあり、日本人の生食文化に重要な位置を占めています。私達は、食品としての卵の安全性を第一に考えた生産体制を整えています。雛の生産農場の選定、育雛農場、採卵農場、GPセンターの各段階において衛生管理を行っています。
- 雛の選定
- 最新の孵卵場(例:株式会社トマル)から雛を購入し、サルモネラ(SE)チェックを行っています。
- 育雛農場、採卵農場においては日令ごとに、衛生検査(環境、糞、卵)の検査を行っています。
- 飼料について
- 現在使用している飼料は株式会社ゼンケイに全量委託配合したものを使用しています。配合内容は、最新の家畜栄養学に基づき高品質の鶏卵の生産を目指しています。また、我々が委託配合をしている理由は低性能な自家配合機による製造よりコンマ以下の配合のできる飼料工場、そして添加物についても法律によって管理監督されている最新工場の方が良質で安全な飼料が製造可能だからです。
- また、原料はロットごとにサルモネラ検査を行っています。
- 主に生協出荷の鶏には、主原料であるトウモロコシは、PHF(収穫後農薬フリー)コーンであり、さらに非遺伝子組替えのコーンを使用しています。
- もちろん、委託指定配合ですから、抗生物質、合成抗菌剤の使用は一切ありません。
- 鶏病対策
- 育雛時代にワクチネーションを行い、採卵鶏の時代には定期的に抗体価チェックを行っています。更に、サルモネラ対策としてワクチンを接種しております。良質な鶏卵を生産するためには鶏の健康管理が前提にあり、この点は顧問獣医師の指導の元に綿密な鶏病予防体制をしいています。
- GPセンター
- GPセンターと連結した鶏舎から産まれた卵は即刻製品化され、翌日には新鮮卵として納品できます。また、洗卵水はオゾン水を使用し、夜間のセンター内のオゾンガスでの殺菌を行い、検卵後の紫外線殺菌を行い、安全性の徹底を図っています。
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